2015年12月25日

メリークリスマス

DSC04519今年もあとわずか。

あっという間の一年間でございました。

 

お問い合わせいただいた

料亭クリスマス。

来年もいたしますので

ご連絡お待ちしております。

 

おふたりで、ディナーで。

ご友人方とお昼に豪華に。(7名様まで)

 

来年も

どうぞよろしくお願い申し上げます。

(写真は廣瀬由利子水引リース)

 

 



2015年12月9日

料亭クリスマス

明るいDSC04424(加工済)つば甚の

毎年恒例の料亭クリスマス。

 

私どもの友人が

来たいとおっしゃっていただき、

ご自分の銀器をお持ち下さり

クリスマスカラーである

ヨーロッパの銀と日本の銀でお遊びいたしました。

 

美しいジョージアンスタイルのティーポット、

小物入れや器と共に。

 



2015年12月9日

料亭クリスマス

あああDSC04429(加工済)脇床や違い棚、書院に、

友人にお持ちいただいた銀器をお飾りし、

 

私どもは、

クリスマスカラーである金、銀、赤、緑の色を意識し、

年代も銀器に合わせて古い品を持ち出してお遊びいたしました。

 

写真は、

緑の松の箸置き。

同じく緑の松蓋付き碗を付出として使用いたしました。

お敷きは、赤のお輪島塗。

銀の金澤水引コースターの上には金のモーゼルグラス。

 

会席料理全てクリスマスを意識いたしました。



2015年11月30日

北陸新幹線

DSC02699(加工済)お陰様で開通後、

多くの方に金沢にお越しいただき

感謝でございます。

 

金沢駅構内も

金沢の私たちが通れないくらいの混雑でございます。

都会の方は、慣れていらっしゃいますが、

田舎者の私は、

真っ直ぐ歩くことができませんでした。

 

芸妓さんも、

金沢宣伝のため出張に、金沢市内宴会に、と

忙しく過ごされました。

 

一年を振り返り、

感謝をお伝えいたします。

 

(写真は、

宴会の合間にポーズとってーっとお願いし、ぱぱっと艶をお出しいただきました。)

 

 

 



2015年11月23日

漆器の点検

DSC04415(加工済)夏と冬の二回の物品点検。

 

本日は、

輪島塗菓子器点検でございます。

 

磨きと塗り直しを繰り返し

丁寧に守ります。

こちらも古い品で、

同じく古い絹袋でお包みいたします。

 

金沢は、

湿度があるため漆器保存に適していますが

カビに注意しながら

100年から200年保つよう

頑張ります。

 



2015年11月22日

さくら

DSC00013(加工済)毎年今の時期に、

可憐な小さな八重咲き桜が手に入ります。

 

春と今時の2回開花するそうで

10月桜というそうです。

 

本日は

静かに咲くこの桜を、

ご法事にお越しいただいたお席にお入れいたしました。

 

写真は、

あるご宴席にて

お客様が

屏風に映像を映して美しく演出された時のものでございます。

 

 

 



2015年11月10日

金沢水引

DSC04405(加工済)美しい

金沢の水引。

 

金沢では、

昔より婚礼、結納、正月飾りとして使われてきました。

 

こちらは結納用の品で、

お客様が

ご自身のご結納の折りに

使われた品をお持ちになり、

金沢らしさを演出するため

ご来賓のテーブルにお飾りになりました。

 

日本のお色、美しいですね。

 



2015年10月31日

齢草の香合

DSC09990(加工済)美しい、

齢草(よわいそう)の香合。

 

先日、

お茶お稽古の折りに

先生がお持ちくださいました。

 

夏の間、

一生懸命咲いてきた野菊。

10月は、

そのけな気な花たちを(齢草という)

名残としてお飾りいたします。



2015年10月11日

舌鼓の会も40回を迎える事ができました。

DSC09920(加工済)美しいお姿。

西料理屋組合 明月の結さん。

 

毎年恒例のつば甚のお祭り、

舌鼓の会も

お陰様で口コミが広がりまして

第40回を迎える事ができました。

 

過去から現代までご指導いただき、

誠に有り難く 感謝申し上げます。

そして、

今後も未来へと続きますよう

どうぞよろしくお願い申し上げます。



2015年10月11日

一調一踊(いっちょう いちぶ)

DSC09921(加工済)あの全国的に有名な一調一管(いっちょういっかん)、

鼓と横笛の演奏。

 

横笛の美音さん(西料理屋組合、美音の女将さん)

が今年亡くなり 寂しい思いをしましたが、

本日は、

明月の女将さんと結さんの

一調一踊(いっちょういちぶ)でお祝いしてくださいました。

 

凛と、幽玄に、美しく。