2014年3月12日

美しい古典のお色

美しい日本の古典的お色、「紫」。

 

一口に紫と申しましても

赤に近いもの、青に近いもの、黒に近いもの、黄に近いもの、と

様々にございます。

 

本日の花嫁様、

お母様がお選びになった高貴なお色の振袖。

日本の良き風習を踏まえて進行を考えられたお二人、

会場に映えてとても美しいですね。



2014年3月9日

心もバッグも♥

大好きなお姉さまのご披露宴。

 

幸せ感たっぷりのお姉さまの横で、

幸福感溢れるご披露宴を経験された妹さまが

なんとハート型のバッグをお持ちになって幸せ顔です。

 

将来の自分を夢見て可愛くポーズです。

お二人ともとても可愛いですね。

 

 

 

 



2014年3月4日

涅槃団子(ねはんだんご)

可愛いお団子。

 

涅槃団子です。

毎年、二月から三月にかけて涅槃会(ねはんえ)をされる

ご近所のお寺さんからいただきます。

 

檀家さんが集まり作られたお団子。

涅槃会の際にお寺が、

集まったご近所の方に向けて投げてくださいます。

 

我々の歩むべき道を

お釈迦様が自らの死によって教えてくださった、そのことに感謝し、

そしてその後は、

投げてくださった団子を受け取り大切な心を持ち帰ります。

 

 



2014年3月1日

世代を超えての慶び

美しい笑顔。

 

「一緒に写真を撮ろうね。」と

「一緒に写真撮りたいわ。」で三人が集まりました。

 

世代をこえて、幸せの笑顔が一緒でございます。

 

花嫁さんは、

これからずっとこの幸せ笑顔で

新しいご家庭を築きます。

 

美しいですね。

 



2014年2月26日

雪のようなウエディングケーキ

先日のウエディングケーキ、

久し振りの雪が舞う景色とのコラボレーションです。

 

 

窓から見えるビルがケーキに見え

屋内のケーキと重なって不思議な写真が出来上がりました。

 



2014年2月26日

可愛い三姉妹

三姉妹です。

 

妹さんたちがお姉さんを囲み

ぴーすです。

あまりにも美しく可愛いお姉さんを見て涙します。

 

今までいつでも一緒。

でも、これからは義兄さんのお嫁さんです。

幸せに包まれている姉を見て、お祝いしたい気持ちと

取られてしまうような複雑な気持ちが交差します。

 

うれし涙です!!



2014年2月25日

2014フードピア「食談」「よもやま話」終了

今年も夜の食談と昼のよもやま話が終了いたしました。

 

冬2月の美味しい時期に皆様にいらしていただこうと商工会議所、青年会議所、石川県、金沢市が主催で、多くの食とお遊びで楽しみます。

 

つば甚の食談では、

イグノーベル賞受賞廣瀬幸雄先生にお越しいただき、コーヒー博士らしくコーヒー菓子を自作でお持ちいただきました。

 

よもやま話では、

金沢美術工芸大学教授である鍔隆弘先生に金沢の知られざる物語をお聞きし、

また、自遊花人代表である廣瀬由利子先生には水引ネックレスの手ほどきを受け楽しみました。

 

水引作品は、

昔からご結納などで人と人との繋がりを結んでまいりました。

津田水引折型さんは全国的に有名ですね。

昔は、町内に一軒は水引店があったそうです。

 

(写真は、廣瀬由利子先生と参加の方々。

人と人の繋がりということで参加の皆様に”輪”をお作り頂きました!

手前のお客様が映らず申し訳ありません。)

 



2014年1月18日

爪掛け(つまがけ)

「この下駄の先についているのは何ですか?」

とお客様からのご質問がございます。

 

金沢は、一年を通して雨の日が多くあります。

冬は水分を多く含んだ雪で道はびちゃびちゃ(金沢弁?)。

 

そんな時の外出に爪掛けしてある下駄や草履が役に立ちます。

つまがけ・・・・・ほんの20年前までよく目にしたものです。

皮や布に防水加工をした爪掛けを下駄の先端につけてお出かけしていました。

今では、

最初からつまがけされている便利な草履がよく見られます。

雨カバー付き草履のことです。

 

つば甚の玄関の裾には

この妻掛けを掛けた下駄が並んでいます。

雨や雪の日は、松田さんの傘(2012年11月8日)

と一緒にこの下駄をはいてお客様をお出迎えさせていただいています。

 



2014年1月11日

可愛いお姿

婚礼のお席にご参加の可愛いご姉妹。

 

着物を洋風にアレンジされ

とっても華やかでキュートです!

 

この日は女の子からレディーに変身でございます。



2014年1月11日

寒さにお気をつけください

邪気を払い、

病気を遠ざけ、

無病息災を願う七草粥を食する7日の行事が先日ございました。

 

正月から使った胃を休ませるために、

冬の野菜不足を考え多くの青物を入れて粥にして食べると言われています。

そして、今からやってくる寒さに本腰を入れます。

 

このように

日本人は、正月が明けてから様々に

感謝と祈願を一年間続けていくのですね。

 

 

さて、昼から降っていた雪が夜になっても

気温が低いために溶けずに木々の枝に残っています。

今から2月は本当の寒さがやってまいります。

皆様、寒さに充分にお気をつけくださいませ。



10 / 25« 先頭...89101112...20...最後 »