2014年1月11日

可愛いお姿

婚礼のお席にご参加の可愛いご姉妹。

 

着物を洋風にアレンジされ

とっても華やかでキュートです!

 

この日は女の子からレディーに変身でございます。



2014年1月11日

寒さにお気をつけください

邪気を払い、

病気を遠ざけ、

無病息災を願う七草粥を食する7日の行事が先日ございました。

 

正月から使った胃を休ませるために、

冬の野菜不足を考え多くの青物を入れて粥にして食べると言われています。

そして、今からやってくる寒さに本腰を入れます。

 

このように

日本人は、正月が明けてから様々に

感謝と祈願を一年間続けていくのですね。

 

 

さて、昼から降っていた雪が夜になっても

気温が低いために溶けずに木々の枝に残っています。

今から2月は本当の寒さがやってまいります。

皆様、寒さに充分にお気をつけくださいませ。



2014年1月6日

日の出の椀

こちらのお椀は、

お題「日の出」でございます。

 

全ての存在が 太陽によって生かされています。

このお椀も、

太陽によってこの世に生まれて新芽が出たばかりの若松が描かれています。

 

正月は、

このように日の出、松竹梅、稲穂、水引、青海波、梅、昆布、熨斗鮑、橙など

祝いにまつわる品を多くお出しいたします。



2014年1月6日

正月は豊穣、無病息災、子孫繁栄を祈願いたします。

祝いの朱色。

 

正月、または祝いの席などに多く使われるお色。

太陽を表します。

太陽は万物の神様。

太陽がなくては豊穣もかないませんし

豊穣がなくては無病息災も望めません。

この二つがなくては子孫繁栄も望めないということになります。

 

ですから、太陽は大切なのです。

全ての願いを叶えてくれるのですね。



2014年1月4日

謹賀新年

慶びの新年を

お迎えできましたこと嬉しく存じます。

皆様、明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりまして誠に有難うございました。

本年も一生懸命精進いたします所存でございます、

どうぞ引き続きご指導賜りますようお願い申し上げます。

 

写真は、

稲穂飾りと熨斗(のし)鮑飾り(2012年1月ご覧ください)でございます。

稲穂は豊穣祈願。

熨斗鮑は長寿祈願。

 

正月は、

様々な祈願のお飾りをし 綺麗に身体を清め 新しい下着と新しい装いで

先祖(仏様)や神様に今までのお礼と新年のご挨拶をいたします。



2013年12月13日

年末年始ご案内

金沢では、

主要道路に 融雪装置がございます。

降り積もった雪を地下水を噴出し溶かす装置です。

11月になると、

あちらこちらで点検作業が行われ

金沢における冬の風物詩になっています。

 

 

営業のご案内をさせていただきます。

年末営業  12月25日迄。

 

年始営業   1月3日より。

         松の内15日まで、

         昼食 15、750円より。

         夕食 26,250円より。 ともにお飲み物別。

         以上よろしくお願い申し上げます。

 



2013年12月8日

慎み深いお気持ち

幸せ感たっぷりのおふたり。

本日の晴れの日、

ご自分達のためというより、

列席者のために一生懸命感謝の意を表されました。

 

お二人の愛のキューピット役の方を中心に

新郎新婦様の周りに親族の方がお座りになり、

親族紹介は、

お二人から 小さな頃の思い出と共にお話しされました。

 

お二人から幸せをいただいた列席者の方々の幸福感溢れるお姿に

お若いお二人もほっこり、にっこり、慶びに包まれました。

 

人を思いやる慎ましいお気持ちが お二人の姿に表れていらっしゃいます。

 素敵ですね。そして、美しいですね。

 



2013年11月20日

生菓子のサーブ

今回の

披露宴では、

和菓子サーブをいたしました。

 

お二人で両家のご列席者全員に

生菓子をおひとりおひとりにお渡しいたします。

 

お二人に直接、お言葉と一緒に頂くとうれしいものでございます。

慶びのお福分けで幸せいっぱいでございます。

 

新郎のお姉さまにこれからもどうぞよろしく!とお渡しいたしました。

 

そのお気持ち、素敵ですね。そして、美しいですね。



2013年11月18日

可愛い柿たち

可愛く光るように発色するこの柿。

 

実は、

卵黄を半茹でしたものを白味噌に漬け込んだものです。

 

酒のおつまみである八寸の中の一品でございます。

八寸は、一口大が基本。

この柿の仕上がりは1cmとなり、可愛く演出いたします。

 

冬の果物、柿。

芯は茶蕎麦、ヘタは昆布でできています。



2013年11月17日

合わせ水の儀

竹筒に入った両家の水を素焼きのかわらけに注ぎいれ、

花嫁が飲み、

その後そのかわらけを地面に打ち付けて割る儀式を

合わせ水の儀と申します。

 

これは、昔からの金澤の儀式でございます。

嫁ぎ先の暮らしに馴染み、

再び生家に戻らない決意を見せるというものでございます。

 

本日は、両家のお母様がかわらけに

それぞれのお家の水を注ぎました。

 

見事に割れ、拍手喝采でございます。

(この時は、婚礼時の禁句である”割る”も、おおいに割れたと言って慶びます。)

 新婦さまの幸せ溢れる横顔が素敵ですね。



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