2015年1月19日

ベテラン職人さんのお仕事

DSC04031(加工済)暮れに、

正月を迎えるための修理を重ねてまいりましたが、

なにせ古い建物ですので

またひとつ傷を発見でございます。

 

手で伸ばした銀箔を貼った襖に

江戸から明治にかけていらしたお客様の書が張ってございます。

すぐに、職人さんに来ていただきました。

 

いつでも 、飛んできて下さり、

丁寧な仕事をしてくださいます。

まっすぐ伸びた背中から

仕事に対する姿勢が伝わってまいります。

(全国で金沢では銀箔100%製造)

 

 



2015年1月19日

襖の前で、

011(加工済)その襖の前で、

記念撮影でございます。

 

この襖のある廊下は、

大正時代の照明のままです。

昔、最小限の灯かりで料理も会話も楽しみ、

外の景色も月の灯かりのみで楽しんだ時代のものです。

 

ですから、

この襖が使われている部屋(鶴の間)が戦後に、

白くて明るい目が痛くなる照明になっていたのを

昨年、昔の赤い優しい灯かりに戻しました。

 

皆様、この部屋と廊下でタイムスリップのご体感を。



2015年1月14日

寒中見舞いお伺い申し上げます

DSC03989(加工済)新年を迎え

今、一年の中で一番寒さを感じる時でございます、

皆様 いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?

 

本年も

昨年同様に ご指導、お引き立て賜りますよう

お願い申し上げます。

 

まだ、寒さ続きます。

どうぞご自愛くださいませ。



2015年1月14日

ほっと、板前さん微笑み生まれました

昨年も、

最後まで

多くのおせち作りを頑張りました。DSC03983(加工済)

 

板場はもちろん全館、消毒。

身も心も消毒し、

お客様に気持ち良くお正月をお迎えいただきたく頑張ります。

 

ここ数日間、

真剣で気が張っていて笑いもでません。

全て仕上げた後は、

この笑顔でございます。

帽子もマスクも手袋も白衣もボタンをはずし、チーズ!



2015年1月14日

お包み隊

DSC03996(加工済)こちらは、

お包み班です。

出来上がったお重を拭き、

女性の手で丁寧に風呂敷に包んで出来上がりでございます。

 

さぁ、

これから

全国へ発送のため

箱に蓄冷材と共にお詰めいたします。

 

皆様、美味しくお召し上がりになったでしょうか?

 



2015年1月14日

目が覚めたら雪でした

DSC04009(加工済)おせち作りを終え、

大晦日は、

親族が集まり、

除夜の鐘を聞くと

全員で仏壇の前に座り家長がお経を唱えます。

 

昨年も見守って下さり有難う、

今年もよろしくお願いいたします、と。

その後は、ここは寺町ですので、

雪の降る中 三か所の寺の鐘を鳴らして歩きました。

 

そして次の日、

起きてびっくり、街中が雪で真っ白でした。

(つば甚 玄関松の木)



2015年1月14日

子供達は楽しい

DSC04005(加工済)どうしよう、

正月なのに雪透かし!?(金沢弁)

 

いえいえ、

雪国は正月でも雪透かしです。

 

でも、

ご近所の子供達は、

雪大好き!大喜び!です。

正月の南天赤い実は、

目になっていました、なんて目出度いんでしょう。