2013年11月20日

生菓子のサーブ

今回の

披露宴では、

和菓子サーブをいたしました。

 

お二人で両家のご列席者全員に

生菓子をおひとりおひとりにお渡しいたします。

 

お二人に直接、お言葉と一緒に頂くとうれしいものでございます。

慶びのお福分けで幸せいっぱいでございます。

 

新郎のお姉さまにこれからもどうぞよろしく!とお渡しいたしました。

 

そのお気持ち、素敵ですね。そして、美しいですね。



2013年11月18日

可愛い柿たち

可愛く光るように発色するこの柿。

 

実は、

卵黄を半茹でしたものを白味噌に漬け込んだものです。

 

酒のおつまみである八寸の中の一品でございます。

八寸は、一口大が基本。

この柿の仕上がりは1cmとなり、可愛く演出いたします。

 

冬の果物、柿。

芯は茶蕎麦、ヘタは昆布でできています。



2013年11月17日

合わせ水の儀

竹筒に入った両家の水を素焼きのかわらけに注ぎいれ、

花嫁が飲み、

その後そのかわらけを地面に打ち付けて割る儀式を

合わせ水の儀と申します。

 

これは、昔からの金澤の儀式でございます。

嫁ぎ先の暮らしに馴染み、

再び生家に戻らない決意を見せるというものでございます。

 

本日は、両家のお母様がかわらけに

それぞれのお家の水を注ぎました。

 

見事に割れ、拍手喝采でございます。

(この時は、婚礼時の禁句である”割る”も、おおいに割れたと言って慶びます。)

 新婦さまの幸せ溢れる横顔が素敵ですね。



2013年11月17日

祝いの袱紗(ふくさ)

そして こちらは、

新郎お母様が、嫁入りの折りに使われた

お重を包む婚礼用風呂敷とお重の上にかける袱紗でございます。

美しい友禅染めとつづれ織りでございます。

 

列席の方をお迎えするウエルカムスペースにてお披露目し、

その後は披露宴会場にてお飾りいたしました。

 

美しい色合いでございます。

これも金沢の伝統でございます。

婚礼用の五色生菓子を重に詰め風呂敷でお包みいたします。



2013年11月13日

薦(こも)掛け

金沢冬の風物詩、

雪吊りや薦掛け作業が

金沢の兼六園はじめ個人のお宅まで作業が始まっています。

私どもの前庭、中庭でも雪吊りが完了でございます。

 

そして こちら、

つくばいに掛けた藁(わら)で出来た薦(こも)でございます。

全ての灯篭やつくばいに掛けて、雪から守っております。

 

金沢の水気を多く含んだ雪は、 

冷やされると 大きな岩のように重く固くなり、

それが二階などの屋根から落ちてくると大変なことになります。

 

冬の金沢の大切な作業でございます。

 



2013年11月11日

精神統一。

こちらのお二人は、

花嫁様のご姉妹です。

 

只今、舞台の幕の内側で

踊りに入る前の精神統一をしているところでございます。

 

お姉さまのお祝いにお二人が

麦屋節のお披露目でございます!

 

麦屋節とは、富山県の三大民謡のひとつであり 

麦屋踊が選択無形民俗文化財に選択されています。

 

この三大民謡(麦屋節、越中おわら節、こきりこ節)を見聞きすると、家族愛を感じて涙してしまいます。

 

 



2013年11月11日

突然の参加で慶びが倍に。

この日のために

新郎様がこっそりと一生懸命練習され、

義姉妹さんとご一緒に花嫁様にお披露目でございます。

 

すると、

それに感動なさった花嫁さんのお父様が

突然参加でございます。

 

こんどは、それに感動した花嫁さまが

突然参加でございます。

 

城端と金沢がひとつになり、

とっても素敵なご披露宴でございました。

 



2013年11月10日

ご一緒に

本日の新婦様。

お向かいに新郎様がお座りでございます。

 

そして、お隣にご友人???

実は、

お二人がそれぞれのテーブルに出向き

一品を皆様とご一緒に食べて会話をするというものです。

 

素敵ですね。

お二人のご要望で実現いたしました。

 

ご友人方もご親族も大喜びでございます。



2013年11月10日

華やかな御所車の羊羹ケーキ

そして皆様、

羊羹ケーキでございます。

 

全て羊羹で出来ており

職人さんの手により、

花たちがまるで、そこに咲き乱れているようにあります。

 

おふたりは、

この羊羹で、羊羹カットの儀式と相成りました。

花たちが盛り上がっていますね。(詳細はお尋ねください)