2013年3月29日

安心の笑顔

「ほっ、、」と一息。

 

披露宴がお開きになり

美しい新婦様から可愛い若奥様に変身でございます。

 

お客様をお見送りし、

セレモニーの装いから新生活の装いになり

ご夫婦は休む間もなく、

でも お二人なら楽しく次の行動に移ることが出来ます。

そう、本当の忙しさは これからなのですね。

 

雛段飾りの前で、 素敵な笑顔を有難うございました。



2013年3月29日

明るい陽射しの中で

ご披露宴もお開きになり お客様もお帰り後、

只今より、つば甚玄関先で撮影会でございます。

 

風はまだ冷たいですが 

午後の柔らかな陽射しが歓びの新婦様を照らします。

 

自然光が、美しい伝統あるお色と文様の振袖を引き立て

花嫁さまの美しさが際立ちます。

 

こちら側ではご友人方が「きれい」「可愛い」と写真撮りをなさっています。



2013年3月28日

さぁ、入場でございます。

披露宴では一番緊張する場面でございます。

 

只今より入場ですが、

お二人の凛としたご様子から感じますのは、

両家が一つになる慶びの空間を想像し、

胸の鼓動が高鳴り それを静かに控えたご様子です。

 

お二人の美しい横顔、そして素敵な一場面です。

 

本日のしつらいは、

犀川に面した窓に向けてお客様がお座りで、景色が全て見渡せます。

景色とお二人が重なり、これから来るであろう心地よい季節(生活)を

教えてくださいました。



2013年3月28日

母娘の同じ眼差し

ご結婚を控えた親子さん、特に母娘は、

一生の中で密になる時でございます。

 

本日のお母様とお嬢様、

一つの目的に向けてご一緒に歩んでいらしたであろう笑顔が

ございました。

 

写真を引き伸ばすとじつは、

お相手のご家族とこちら側のご家族が

仲良く以前からご親族であったように写っています。素敵ですね。

 

お嬢様の慶びあふれる美しい笑顔と

美しい装いのお色が幸せを倍にして私どもに伝わります。

 



2013年3月21日

「婦人画報さんの料理、いただきたいのです。」

先日発売の

「婦人画報4月号」に載せていただいた

つば甚の料理のお問い合わせがございまして、

こちらでもお知らせさせていただきます。

 

誌上では、

金沢の伝統料理である鯛唐蒸し

(切腹を嫌う武士のために、鯛の背中を開きおからを詰めて蒸したもの)が写っています。

 

こちらは、

料理、室料、奉仕料、消費税込21.000円になります。

付出、八寸、吸い物、造り、焼物、煮物、一品、酢物、留、水菓子。

そして、生菓子と抹茶をお出しさせていただきます。

煮物は、こちらも伝統料理である鴨治部でございます。

              (写真の盛り込みは、3名様用)



2013年3月21日

いざ、日本の料亭へ

表紙に載せていただいた部屋は、200畳の大広間で、

初代藩主前田利家公400年祭の時の様子を再現したものでございます。

 

今回は、

「いざ、日本の名料亭へ」 と題し多くの料理屋さんと共に取材をお受けし、

うれしい思いでございました。

 

その中で、

「料亭でのマナー、あれこれ」の頁や宴の準備の進め方を詳しく説明。

実際にお客様がその宴の主旨を伝えるところから始まっています。

保存版として丁寧に解説されています。

 



2013年3月13日

ご案内  「雛の宴」

温かな日を迎えたり、また寒さがもどったり、

金沢では、土から出てきた若草も春はまだなのかと言っています。

 

さて、本当の春が訪れる4月3日に

雛の宴を開催させていただきます。

 

金沢では、4月3日に雛祭りをいたします。

前田家藩祖である利家が3月3日にお亡くなりになったため、

この日は祝事を避け江戸時代から4月3日を雛の日にしてきたそうです。

お陰様で満席になりました。誠に有難うございました。

 

 

 

 

 

 

そして、昔のお雛様を愛でながら、

芸妓さんによる、日本の伝統芸能「三番叟」を

鼓と踊り手のみで幽玄にお披露目でございます。

 

あとは、

お座敷遊びでお楽しみ!でございます。

 

お陰様で、満席となりました。誠に有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

料理は、茶懐石とアフタヌーンテイの融合で

お遊びいたします。

 

お雛さまと芸妓の競演、

そして、茶懐石とアフタヌーンテイーの融合。

どうぞお誘いあわせご参加くださいませ。

 

4月3日   正午12時より  つば甚にて

会費は、 13.000円 。 

お問い合わせは、076-241-2181までお待ちしております。

お陰様で満席になりました。誠に有難うございました。